AIリベラルアーツ塾 オープニングイベント

2018年9月22日(土)に「AIリベラルアーツ塾」開講記念オープニングイベントが開催されました。雨にもかかわらず、たくさんの学生や一般の方にご参加いただきました。

AIリベラルアーツ塾は、AI時代に人が生きていくうえで礎となる、答えがでないことについて考える知的基盤を作ることを目的として2018年度、特別に開講されました。

プログラム内容

内容 時間 出演
ショートトーク、座談会 ショートトーク:13:00~13:45
座談会:13:45~14:45
河島 茂生 先生、LENZ,K.F 先生、吉田 葵 先生
三木 義一 学長、McCREADY E.S.JR. 先生、シュー土戸 ポール 先生、佐藤 智晶 先生

ショートトーク

河島 茂生 先生、LENZ,K.F 先生、吉田 葵 先生によるAIにまつわるショートトーク。

なぜAIリベラルアーツ塾を作ったのか、AIの時代に人間はどう生きるべきなのか、AIとどう向き合っていくべきなのか、未来で活躍するためになにを学ぶべきなのか、3人の先生方それぞれからお話いただきました。

河島 茂生 先生

LENZ,K.F 先生

吉田 葵 先生

座談会

ショートトークの後は三木 義一 学長、McCREADY E.S.JR. 先生、シュー土戸 ポール 先生、佐藤 智晶 先生による座談会が行われました。

左から三木 義一 学長、McCREADY E.S.JR. 先生、シュー土戸 ポール 先生、佐藤 智晶 先生

EUでのAIに対する投資や、コンピューターの現代までの移り変わりのお話、AIは物語を書けるのか、AIの登場によって法律はどのように対応していくのか、AI自体を罰することはできるのか、といったAIにまつわるさまざまな話題が繰り広げられました。質疑応答では、「AIが描く歴史は中立か」「今までの技術とAIとのちがいは何?」など興味深い質問が次々に飛び交いました。

参加者からのアンケートには、「AIに対する疑問に様々な答えをくださり、未来に向けて何をすればよいのかのヒントを得られた」「歴史や文学、法律など、AIはたくさんの分野と関わっていることに気がついた。AIについてもっといろんな角度から考えてみたい」といった感想が寄せられました。